お急ぎの方

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葬儀の流れ葬儀は人の死を弔うために行われる儀式です。ここでは「葬儀の流れ」をご紹介します。

  1. ご臨終

    ご家族やご友人がお亡くなりになられた際はコールセンター(0120-47-1059)へご連絡ください。深夜・早朝であっても電話1本ですぐにお伺いし、必要な手配、ご案内をいたします。
    ※病院指定の寝台車というものは本来ありません。

    何をすればいいの?
    ・当社へのご連絡 ※病院で亡くなられた場合は、寝台自動車で搬送します。
    ・近親者へのご連絡
  2. 搬送、安置

    ご依頼いただきましたらすぐに、寝台車で 病院・ご自宅・施設などご希望の場所まで、お迎えにあがります。

  3. 葬儀の準備

    ご葬家とのお話し合いの上、葬儀内容の詳細を打合せします。

    何をすればいいの?
    ・寺院(神社・お寺・教会)へのご連絡
    ・お葬式の日時や予算の決定
    ・町内役員や関係者へのご連絡
  4. 納棺の儀

    納棺の儀式は、ご遺族または親族の癒しの儀式として重要な場面になります。
    通夜式の前にご親族にお集まりいただいて、故人さまの「旅支度」に立ち会います。

  5. お通夜

    通夜は、ご遺族や故人さまと親しかった人たちが、故人さまとの別れを惜しみながら、
    一緒に過ごす最後の時間です。

    何をすればいいの?
    ・ご納棺
    ・祭壇や式場の設営
    ・供花や供養品や礼状の確認
  6. 葬儀・告別式・
    出棺

    葬儀の後、あるいは葬儀の代わりに行われる式で、故人さまに別れを告げ、
    参列者・社会に挨拶をします。

  7. 火葬・収骨

    火葬場についたら、故人さまとの最後の対面をした後、喪主からご遺族・親族と関係が深い順に焼香し、納めの式を行います。休憩室で約1時間ほど休息をしてお骨上げを待ちます。

  8. 初七日法要(直後儀礼)

    火葬が終わり骨上げをした遺骨を持ち帰って行われる法要で、宗派によって「還骨勤行」、「安位諷経」など呼び方も様々です。 還骨法要が済んだ後は、精進上げ(地域によっては精進落とし)の会食の席を設けます。

  1. 四十九日忌法要

    ご納骨までの間「ご遺骨」「位牌」「遺影写真」を後飾りの祭壇にご安置します。七七日忌(四十九日)までに黒塗りの位牌・お礼状、香典返しのご用意をします。

    何をすればいいの?
    ・お葬儀でお世話になった方々に御礼挨拶
    ・寺院と法要や納骨などのお打ち合わせ
    ・位牌や仏壇や仏具の準備と手配
    ・墓地や暮石の準備と手配
    ・忌明挨拶状や香典返しの手配
  2. 納骨

    葬自宅に安置していた遺骨を墓に納めます。
    人の死後四十九日間は中有(ちゅうう)に迷っているため、死者のために追善供養をして冥福を祈り、死者が果報を得て成仏するように、初七日から七日ごとに供養する習慣があります。

  3. 法要・一周忌

    故人がなくなった日から数えて7日目に行う法要です。法要を終えた後に、僧侶と参列者へ精進落としをふるまいます。葬儀でお世話になった方へ感謝の気持ちをお伝えしましょう。